| 多賀大社 |  | 縁結び、延命長寿の神様として知られる多賀大社では、毎年8月3日から5日にかけて「万燈祭」が行われます。一万数千を超えるご神灯が並ぶさまは壮観で、その灯りのもと、さまざまな神事が行われます。 ●お問い合わせ先 電話 0749-48-1101 URL http://www.tagataisya.or.jp/ |
| 河内風穴 |  | 県の天然記念物に指定されているこの風穴は、霊仙山塊のカルスト地帯にできた石灰岩の洞窟。生成はおよそ55万年前だと言われています。洞内の温度は平均12度。蛍光灯のほのかな光の中、奥へと続く階段を一歩一歩進んでいけば、ちょっとした探検気分が味わえます。 ●お問い合わせ先 [河内観光協会]電話 0749-48-0552 |
ムービーで見る多賀 自然と歴史の香り漂う町多賀町の観光地スポットをビデオにて紹介致します。 ぜひご覧下さい。 (※再生にはQuickTimePlayerが必要です。http://www.apple.co.jp/ からダウンロードできます。) 多賀大社1【約987KB】 多賀大社2【約401KB】 ダイニックアストロパーク天究館【約332KB】 胡宮神社【約912KB】 河内の風穴【約342KB】 万燈祭【約1530KB】 その他【約3540KB】
多賀の祭り・イベント 節分祭 2月節分日。節分の日に行われる節分祭では、県内各市町村代表の還暦を迎えた年男三百余名が、赤頭巾に袴姿で、福豆、福餅まきを務めます。参拝者もこのときばかりは寒さを忘れ、御利益に授かろうと、境内は押すな押すなの大騒ぎとなります。 古例大祭(多賀まつり) 毎年4月22日に行われる古例大祭は、鎌倉時代の記録からも壮麗広大な大祭の様子がうかがえる。その華やかさは、江戸時代、京の『葵まつり』と並び称されたほどです。『馬頭人』が、約五十頭の馬に乗った若武者と約五百人の供奉者を従え、お渡りをする『騎馬武者行列』が圧巻です。 大滝神社古例祭 5月5日。大滝地区14ケ字800戸の氏子が毎年交代で御神輿の輪番を受け、古式に則り御旅所まで練り歩く祭事で男女2基の子供神輿も奉仕されます。 御田植祭 6月第1日曜日。県下の豊年講より選出された早乙女70余名によって、御田植及び御田植踊りが奉仕される。 万燈祭 8月3・4・5日。黄泉の国の大神となられた伊那那美神に、祖先の御霊の守護を感謝して行われる万灯祭。氏子の少年達のリレーでご神火が運ばれると、その名の通り一万数千のご神灯が一斉に境内を照らし出し、三日にわたって江州音頭や郷土芸能が奉納されます。 多賀大社古例祭 9月9日。豊作祈願の秋祭りで、古式に従った「古知古知角力(こちこちずもう)」が行われる。 |