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伊邪那岐大神
(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神
(いざなみのおおかみ) |
多賀大社は「寿命長久」「縁むすび」の御霊徳高く、古くから「お多賀さん」と呼び親しまれた淡海国(近江国)第一の大社です。
多賀大社が文献にみえるのは、和銅5年(712年)に撰上された“古事記”で、「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐す」とあります。社伝によると、神代の昔、伊邪那岐大神は本社東方の杉坂山に降臨され、麓の栗栖(くるす)の里でお休みの後、多賀にお鎮まりになったと伝えています。古くから広く民衆の信仰をあつめ、ことに奈良・平安時代には公家の信仰篤く、鎌倉〜江戸時代には武家からの信仰も集め、その祈願文や寄進の品が多く残されています。
鎌倉時代から広まった神仏習合は明治初期まで続きますが、当社に於いても明応3年(1494)、天台宗の不動院が建立され、その後、観音院・般若院・成就院の社僧・坊人たちの活発な布教により多賀信仰が全国各地に広まりました。大正3年には、皇祖天照大御神の御親神にありますことや崇敬が全国に及ぶ事から官幣大社に列格されました。
【ごりやく】
延命長寿、厄除け、縁結び、家内安全、交通安全

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お子さまの成長をお祝いする七五三。
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祈祷料 |
| 7歳・女の子 |
1人 |
5,000円 |
| 5歳・男の子 |
2人 |
7,000円 |
| 3歳・男女とも |
3人 |
9,000円 |
| 但し、2人・3人の場合はきょうだいに限ります |
写真・貸衣装は、ご相談下さい。 |